1: ばーど ★ 2018/05/25(金) 10:03:39.47 ID:CAP_USER9
     どうしてこうなってしまったのか。

     5月6日に行われた日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボール定期戦で起きた危険タックルを巡る事件。
     
     プレー時のビデオを見る限り、刑法上の傷害罪に該当しうる悪質な行為が本件に存在したことは確かでしょう。犯罪はもちろん悪いことです。

     ただ、2017年の統計を見ると、国内で傷害事件は年間2万3286件発生しています。さらに重い犯罪である殺人罪ですら年間920件発生しています。にもかかわらず、本件の現在のメディアによる取り上げ方は、どの殺人事件よりも大きいといえます。

     世間は真摯な会見を行った加害選手に同情的である一方、コーチ、前監督の会見における司会者(日大広報部職員)の驚くような対応もあって、日大に対しては厳しい目線が注がれています。

     これは淡々と事実を追っていた第三者である私にとっては、予想を超えるような展開でした。日大の関係者にしてみれば、まさかの展開だったのではないかと想像します。

     日大はどこで判断を誤ったのでしょうか。

    ■ディフェンスラインを適正に敷けたか
      
     ※省略
     
    ■「何をしたのか?」「誰に責任があるのか?」

     ※省略

     これは、当初は日大が「悪いことはしていない」と考えていたためでしょう。一般に、学生スポーツの反則が日本を揺るがすようなニュースになることは原則ありません。日大としても、手を打たずとも解決できる、という見通しだったのかもしれません。

     ビデオの存在は明らかで、世間からの追及も、翌日にはネットが炎上し、10日頃から大手メディアの記事にもなり始めていることを考えるとディフェンスラインとしては完全に誤っています。

    ■「悪いことはしていない」と高をくくっていた?

     ※省略

    ■加害選手は日大と利害を争う最大の存在に

     ※省略

     加害選手が15日、日大によりスケープゴートにされることを拒んだ時点で、彼は「自分は監督・コーチの具体的な指示によって違反プレーを行った」とディフェンスラインを敷きます。

     実は本件は「関学VS日大」ではなく、「加害選手VS日大」という内戦の様相を呈してきていることになります。こうなると、「あっちに責任がある」ということを加害選手・日大が押し付けあうことになります。加害選手のことをもっと考え、離反を防ぐことができていれば大学の言い分をある程度聞いてもらった上での口裏合わせもできたかもしれません。

    ■加害選手と前監督・コーチが抱えたリスク

     ※書略

     加害選手の会見はリスキーなものでしたが、その賭けには勝ったように見えます。真摯に、反省の弁を述べつつ、事実関係としてキーになる部分では監督とコーチの「相手のクォーターバックとは知り合いなのか」「関学との定期戦がなくなってもいいだろう」「相手のクォーターバックがケガをして、秋の試合に出られなかったら、こっちの得だろう。これは本当にやらなくてはいけないぞ」「やらなきゃ意味ないよ」「『できませんでした』じゃすまされないぞ。わかってるな」といった具体的な発言を引用することで明確にしつつ、感情的な糾弾は行わなかった。

     この質疑応答は、「視聴者に監督とコーチの責任を強く印象付けながら、それでいて監督やコーチを責めていない印象を与える」と視聴者には見えました。世間は加害選手に対してきわめて同情的になります。

    ■加害選手、前監督・コーチの会見の明暗

     対して前監督・コーチによる記者会見はお粗末なものでした。視聴者がわずかに期待したのは前監督が具体的な責任を認め、謝罪する姿だったのですが、前監督は指示を認めていません。コーチが一部曖昧に責任を認めましたが、逆に事前から勘繰られていた前監督によるしっぽ切りのイメージだけを残しています。

     ※省略

    ■教職員や現役学生、卒業生をも巻き込んだ

     広報部に所属する司会者がメディアに「あなたのせいで日大のブランドが落ちますよ」と言われ「落ちません!」と即答したとき、前監督・コーチと広報部は悪い意味で一体になっています。

     日大という、全国に知れ渡った教育機関のブランド全体が毀損した瞬間です。大学の規模やこれまで積み重ねてきた歴史を考えると、この損失は極めて大きいと言わざるを得ません。

     ※省略

    2018/05/24 東洋経済オンライン
    https://toyokeizai.net/articles/-/222160

    【【アメフト】日大は、どうしてこうなってしまったのか どこで判断を間違えたのか 大学の「ブランド」まで毀損してしまった…】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2018/05/25(金) 10:21:29.78 ID:CAP_USER
    https://this.kiji.is/372515169878115425
    2018/5/25 07:41

     【北京共同】北朝鮮の金桂冠第1外務次官は25日、トランプ米大統領が米朝首脳会談中止を通告したことに遺憾の意を表明し「われわれはいつでも向かい合って問題を解決する用意がある」との談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

    【【北朝鮮】「米国と向き合う用意ある」と北朝鮮高官】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2018/05/25(金) 10:27:43.37 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000782-chosun-kr
    朝鮮日報日本語版

     トランプ米大統領は24日(現地時間)、ホワイトハウスで金融規制緩和関連法案に署名するのに先立ち、6月12日に予定されていた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との首脳会談を中止したことについて語った。同大統領は「ジェームズ・マティス国防長官と合同参謀本部と話した」「必要ならば、全世界で最も強力で、最近さらに強化された我が軍が準備できている」と言った。

     さらに、トランプ大統領は「韓国と日本と話した」「北朝鮮が愚かで無謀な行動をするなら、韓国と日本が準備できているのはもちろん、不幸な状況が必然的に起こった場合は作戦中に米国に発生するコストや財政的コストのかなりの部分を喜んで引き受けるだろう」と、軍事作戦を展開する場合は韓国と日本が費用を分担するだろうと述べた。

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