1: ばーど ★ 2018/05/25(金) 10:24:14.56 ID:CAP_USER9
    悪質タックル問題に揺れる日本大学。内田正人前監督や広報部の対応に批判が集まる中、学内では、学生に向けて”日大のイメージを下げるような行動は慎むように”という通達が出されたという。同大に通う男子学生は「大学側が自分たちでイメージを悪くしているのにおかしい」と憤る。

    大学側からの連絡は、ゼミの教授を通して学生に伝えらえた。その内容について男子学生は、「歩道で広がって歩いたり、信号を無視したりしてキャンパス近隣の住民に迷惑を掛けないように言われました」と話す。

    ■マスコミからの取材依頼は無視するように指導

    「要は、日大のイメージを下げるような行動は慎めということです。しかし大学側がイメージを下げるようなことをして学生に迷惑を掛けているわけですから、まずは大学から学生に謝ってほしいと多くの学生が思っていますよ」

    マスコミの取材も一切受けないようかん口令が敷かれている。別の学生がツイッター経由で取材を申し込まれて教員に相談したところ、無視するように指示されたという。

    今回の騒動で同大全体のイメージが悪化しているが、特に危機管理学部への風当たりが強まっている。橋下徹・元大阪都知事も5月23日、監督とコーチの記者会見に対し、


    「危機管理対応の記者会見なのに、あの司会は何なんだ?ほんと日本大学の危機管理能力は全くないな。日本大学危機管理部は何してる!!」

    とツイートしていた。前出の学生はこのツイートにも問題を感じているようだ。


    「危機管理学部自体は今回の騒動と関係がありません。それなのに『危機管理ができてない』と叩かれて同学部の学生たちは肩身の狭い思いをしています。橋下さんのツイートは完全なトバッチリです」

    内田正人前監督は23日夜の記者会見後に都内の病院に入院した。心労と不眠での入院と報じられているが、学生は逃げているだけではないかと推測する。


    「周りから叩かれたり、報道陣の取材に答えたりするのを避けたいのでしょう。逃げだと思います。辛いのはタックルをさせられた選手の方じゃないですか」


    「就活の面接でこの件について聞かれたら嫌ですね」

    ■イメージの低下に伴い、学生の間では就職活動への影響を懸念する声が上がっているという。


    「『マジでどうするの』というやり取りはよくあります。不安に思っている学生も多いんでしょう。実際にはそこまで影響はないと思いますが、面接でこの件について聞かれたら嫌ですね」

    今月6日の試合以降、日に日に騒動が大きくなる悪質タックル問題。内部にいる学生も大学側の対応がおかしいと感じている。


    「日大は選手を守ろうとせず、保身に走っています。この問題が明るみになったのはツイッターに動画が出回って、テレビで取り上げられてからですが、その時点ですぐに謝罪すればよかったんです」

    2018.5.24
    キャリコネニュース
    https://news.careerconnection.jp/?p=54430

    関連スレ
    【名門大学ブランド】日大生、アメフト問題で就活に不安の声…面接のたびに「“日大大変だね”とか“日大か~”」と言われる★4
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1527163538/

    【【日大】学生に「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達 現役学生「イメージ下げているのは大学。むしろ学生に謝罪して」と憤慨】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/25(金) 09:20:02.45 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011451581000.html

    日本大学アメリカンフットボール部の選手が関西学院大学の選手に後ろからタックルする
    重大な反則行為をしてけがを負わせた問題で、日大が24日に関西学院大へ届けた回答書には、
    選手と指導者のコミュニケーションを密にするなどといった再発防止策が盛り込まれていることがわかりました。

    今月6日に行われた日大と関西学院大の定期戦で、日大の選手が、無防備な状態だった
    相手選手に後ろからタックルする重大な反則行為をして全治3週間のけがを負わせました。

    この問題で、日大の選手は、内田正人前監督と井上奨前コーチから反則行為を指示されたと明かしたのに対し、
    内田前監督と井上前コーチは、反則行為の指示を否定し、両者の認識には食い違いがあります。

    日大広報部によりますと、24日に関西学院大に届けた反則行為について調査した回答書には、
    内田前監督などによる反則行為の指示を否定する内容に加えて、再発防止策が盛り込まれているということです。

    今回の反則行為の背景について、内田前監督は23日の会見で、「選手の不安定な部分を見抜けず
    認識のずれが起こった」などと選手とのコミュニケーション不足をあげたほか、反則行為をした選手も、
    前監督について「直接話しをする機会はなく、意見を言える環境ではない」と話していました。

    日大関係によりますと、こうしたことから、再発防止策には、選手の指導方法を改善し、選手と監督、
    コーチといった指導者とのコミュニケーションをより密にするほか、試合中の反則行為のプレーを映像で
    検証するといった内容を盛り込んだということです。

    関西学院大は、日大の回答書を精査したうえで、26日に記者会見を開き、見解や今後の対応を
    説明することにしています。

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/05/25(金) 09:15:18.56 ID:5DQmI5lG0 BE:306759112-BRZ(11000)
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    日本大学アメリカンフットボール部の一連の不祥事が、ここ数日テレビやネットで大きく取り沙汰されている。

    謝罪会見を行った宮川泰介選手もそうだが、本来の議論とは別のところで注目されている人物がいる、そう井上コーチだ。

    井上コーチは宮川選手に反則指示をした張本人であり、批難を浴びるのもやや致し方ないともいえる。
    しかし今回ネット民たちが騒いでいるのは、井上コーチが過去に出演したゲイAVのことだ。

    2013年8月、週刊誌「フライデー」によって暴露された井上コーチのゲイAV出演疑惑。

    今回のアメフト部の騒動で、過去記事をネット民が掘り起こし、ツイッターやニコニコ動画、2chで出演動画をバラまいているのだ。

    井上氏が起こした今回の騒動は然るべき対応を求められるが、過去のAV出演は全くの別モノ。

    しかしながら、何か不祥事を起こした人間は「みんなで叩いていい」という謎のネットルールが存在する。

    特にここ数年の芸能人の不倫問題なんかがそうだが、ネット上の集団リンチも甚だしい。





    ネット時代に問われるゲイたちのモラル──日大アメフト騒動を受け
    http://genxy-net.com/post_theme04/5241118ll/

    【ゲイ 「ホモAVに出ることは悪いことではない。茶化したり笑いに変えるのはもう辞めないだろうか?」】の続きを読む

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