スポーツ

    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2018/05/25(金) 16:14:08.71 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000097-dal-spo
    no title


    5/25(金) 16:02配信

     日本大学は25日、悪質なタックル問題を起こしたアメリカンフットボール部について、都内の日大本部で大塚吉兵衛学長が会見を開いたが、会見の冒頭で、報道関係ではない72歳の女性が紛れ込み、不規則な発言をする場面があった。

     司会者の男性が「進行につきましてはご協力のほどよろしくお願い致します。発言に際しまして、挙手と会社名、ご質問のお名前を…」と会見の注意事項について説明している際に、最前列に座っていた女性が「ちょっと待った」と手を上げた。「まどろっこしいことやってらんないのよ」など、不規則な発言を繰り返し、係員数人が抱きかかえて会見場外へ連れ出した。その際も「いいかーおまえらが…」と何かを発言していたが、女性は関係者らに囲まれて退出させられた。

     退出後も女性の怒りは収まらず、報道陣の取材に応じ、「名刺も出さずにスーっと入っちゃった」と、警備態勢の薄さを知らしめた。

     会見に乱入した理由については「もう72歳。いつコロッとあの世にいっちゃうか分からない。私の経験を伝えたいと思った」と、財布も持たずにやってきたことを明かした。渋谷区生まれで「400年前からこっちとら江戸っ子だい」。日大の問題については「日大はもともとメンタルの部分の教育がなっていない。日大は私が娘の頃はケツから2番目」と断罪し、犯則を犯した日大守備選手についても「ああいういい子を潰したのはお前らだ」と、日大側に問題があるとした。

     最後は警備員3人にマークされ、敷地外に誘導された。

    【【日大学長会見】乱入女性は72歳「名刺も出さずスーッと」入室「こちとら江戸っ子だい」】の続きを読む

    1: THE FURYφ ★ 2018/05/25(金) 15:36:10.53 ID:CAP_USER9
    日大は25日、アメリカンフットボール部の選手が悪質な反則を犯した問題を受け、大塚吉兵衛学長(73)が
    東京都内で会見した。会見中に女性が立ち上がり、「お前らがしっかりしないからだよ」と叫び、退場させる
    ハプニングがあった。

    6日の定期戦で関学大の選手に危険なタックルをした日大アメフット部の宮川泰介選手(20)は内田正人前監督、
    井上奨コーチ(30)の指示を受けたと訴えた。だが内田前監督らは否定し、両者の主張に食い違いが生じている。

    日大は24日、意図的な反則指示はしていないという従来の主張を踏襲した再回答書を関学大に提出しており、
    これを受けて、関学大は26日に記者会見を開く。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000535-sanspo-spo

    【【アメフト】日大・大塚学長に会見に女性が乱入 「お前らがしっかりしないからだよ」と叫び退場させられる】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/25(金) 13:04:31.31 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011452121000.html

    日本大学は、アメリカンフットボール部の選手が重大な反則行為をした問題で
    25日午後3時半から大塚吉兵衛学長が会見することになりました。

    【【アメフト】日大の学長が緊急会見。25日午後3時半から】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/25(金) 12:10:04.80 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180525-00000023-sasahi-spo&p=1

    日本大学アメリカンフットボール部の選手が関西学院大学選手へ危険タックルした問題が迷走している。

    宮川泰介選手が「指示された」と名前をあげた日大の内田前監督と井上奨前コーチが23日、会見し、
    宮川選手の証言を否定「指示はしていない」「怪我をさせろとは言っていない」などと弁明し、お互いの主張が対立している。

    そんな中、日大のアメフト部の選手らが24日、緊急ミーティングを開催した。

    参加した宮川選手の同級生の現役選手はこう打ち明ける。

    「宮川一人を悪者にして保身に走る内田前監督、井上前コーチの記者会見があまりにひどい、許せないという批判が多数あった。
    内田前監督、井上前コーチが辞めたからと言ってもチーム、学校を信頼できないという思いです。そこで、宮川が戻ってくるまで、
    練習には参加しないという結論に達しました」

    そして、問題の危険タックルに対する、内田前監督、井上前コーチの「指示」の有無については、こう話す。

    「多くの選手が、内田前監督や井上前コーチの言葉を聞いており、宮川の言った通り、指示があったのは間違いない。
    危険タックル問題が騒ぎになって、部員たちに『マスコミにしゃべるな』と箝口令が言い渡された。危険タックルへの指示がなければ、
    箝口令なんて、必要がない」

    この日のミーティングでは、宮川選手がアメフト部でプレーをするにはどうすればいいかという話題も話し合われたという。

    「僕たち部員らが声をあげて、宮川をどう助けられるか、アメフト部の父兄会にも相談しています。このままなら、宮川のフットボール、
    いや人生まで奪われかねません」

    また、アメリカンフットボールの関東学生連盟1部リーグに加盟する16大学の緊急監督会が24日、開催。

    「現状のままで、秋のリーグ戦も日大と試合をできない」との見解で一致した。

    「秋のリーグ戦に参加できなければ、4年生はもう終わり。日大のイメージが悪くなって就職もやばい。就活した友人が
    『あの日大とイメージが悪く、企業から変な目で見られて困っている』と愚痴ってました。昨日のミーティングでも
    『参加できないなら日大でアメフトをやっていても仕方ないと意見もあった。また、廃部ともウワサされており、
    下級生は『他の大学に移ってアメフトをしたい』と言っている選手もいます。本当なら、自分も実名で内田前監督らの
    指示のことやうちの部の実情を訴えたい。けど、それができない事情があるのです」

    先の現役選手がこう打ち明けるには理由がある。

    その一つは、内田前監督が日大の常務理事で人事担当というポジションについていることだ。田中英寿理事長に次ぐ、ナンバー2ともいわれている。

    「内田前監督は学校の人事を握っている。選手の中には将来、教員として日大の関連の学校でとの思いの選手もいる。
    就職に関しても、内田前監督からにらまれて、就職担当者を通じて『あの学生はダメだ』とひとこと、企業側の耳に届くともうアウト。
    大企業でアメフトを続けることはまず無理ですよ。内田前監督には、日大から去ってほしい」

    混迷する日大の危険タック問題。日大教職員組合文理学部支部は24日、声明文を出し、田中理事長の記者会見、関係者への謝罪と再発防止、
    組織改革の具体案を示すこと、理事会から独立した第三者委員会の設置などを求めている。

    一方、関学は25日、日大の再回答について記者会見を予定している。だが、先日の内田前監督らの会見通り、「指示」を否定しているようだ。
    また、スポーツ庁も調査に乗り出した。混迷は当面、続きそうだ。

    【【アメフト】日大アメフト部選手らが緊急ミーティング「宮川が戻ってくるまで練習には参加しない」「内田前監督は日大を去ってほしい」】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/05/25(金) 10:03:39.47 ID:CAP_USER9
     どうしてこうなってしまったのか。

     5月6日に行われた日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボール定期戦で起きた危険タックルを巡る事件。
     
     プレー時のビデオを見る限り、刑法上の傷害罪に該当しうる悪質な行為が本件に存在したことは確かでしょう。犯罪はもちろん悪いことです。

     ただ、2017年の統計を見ると、国内で傷害事件は年間2万3286件発生しています。さらに重い犯罪である殺人罪ですら年間920件発生しています。にもかかわらず、本件の現在のメディアによる取り上げ方は、どの殺人事件よりも大きいといえます。

     世間は真摯な会見を行った加害選手に同情的である一方、コーチ、前監督の会見における司会者(日大広報部職員)の驚くような対応もあって、日大に対しては厳しい目線が注がれています。

     これは淡々と事実を追っていた第三者である私にとっては、予想を超えるような展開でした。日大の関係者にしてみれば、まさかの展開だったのではないかと想像します。

     日大はどこで判断を誤ったのでしょうか。

    ■ディフェンスラインを適正に敷けたか
      
     ※省略
     
    ■「何をしたのか?」「誰に責任があるのか?」

     ※省略

     これは、当初は日大が「悪いことはしていない」と考えていたためでしょう。一般に、学生スポーツの反則が日本を揺るがすようなニュースになることは原則ありません。日大としても、手を打たずとも解決できる、という見通しだったのかもしれません。

     ビデオの存在は明らかで、世間からの追及も、翌日にはネットが炎上し、10日頃から大手メディアの記事にもなり始めていることを考えるとディフェンスラインとしては完全に誤っています。

    ■「悪いことはしていない」と高をくくっていた?

     ※省略

    ■加害選手は日大と利害を争う最大の存在に

     ※省略

     加害選手が15日、日大によりスケープゴートにされることを拒んだ時点で、彼は「自分は監督・コーチの具体的な指示によって違反プレーを行った」とディフェンスラインを敷きます。

     実は本件は「関学VS日大」ではなく、「加害選手VS日大」という内戦の様相を呈してきていることになります。こうなると、「あっちに責任がある」ということを加害選手・日大が押し付けあうことになります。加害選手のことをもっと考え、離反を防ぐことができていれば大学の言い分をある程度聞いてもらった上での口裏合わせもできたかもしれません。

    ■加害選手と前監督・コーチが抱えたリスク

     ※書略

     加害選手の会見はリスキーなものでしたが、その賭けには勝ったように見えます。真摯に、反省の弁を述べつつ、事実関係としてキーになる部分では監督とコーチの「相手のクォーターバックとは知り合いなのか」「関学との定期戦がなくなってもいいだろう」「相手のクォーターバックがケガをして、秋の試合に出られなかったら、こっちの得だろう。これは本当にやらなくてはいけないぞ」「やらなきゃ意味ないよ」「『できませんでした』じゃすまされないぞ。わかってるな」といった具体的な発言を引用することで明確にしつつ、感情的な糾弾は行わなかった。

     この質疑応答は、「視聴者に監督とコーチの責任を強く印象付けながら、それでいて監督やコーチを責めていない印象を与える」と視聴者には見えました。世間は加害選手に対してきわめて同情的になります。

    ■加害選手、前監督・コーチの会見の明暗

     対して前監督・コーチによる記者会見はお粗末なものでした。視聴者がわずかに期待したのは前監督が具体的な責任を認め、謝罪する姿だったのですが、前監督は指示を認めていません。コーチが一部曖昧に責任を認めましたが、逆に事前から勘繰られていた前監督によるしっぽ切りのイメージだけを残しています。

     ※省略

    ■教職員や現役学生、卒業生をも巻き込んだ

     広報部に所属する司会者がメディアに「あなたのせいで日大のブランドが落ちますよ」と言われ「落ちません!」と即答したとき、前監督・コーチと広報部は悪い意味で一体になっています。

     日大という、全国に知れ渡った教育機関のブランド全体が毀損した瞬間です。大学の規模やこれまで積み重ねてきた歴史を考えると、この損失は極めて大きいと言わざるを得ません。

     ※省略

    2018/05/24 東洋経済オンライン
    https://toyokeizai.net/articles/-/222160

    【【アメフト】日大は、どうしてこうなってしまったのか どこで判断を間違えたのか 大学の「ブランド」まで毀損してしまった…】の続きを読む

    このページのトップヘ